Selmer serieⅢ C♯音程補正調整ネジ
¥1,210
Selmer SerieⅢのソプラノサックス、アルトサックスのC♯音程補正キィの調整のための白い樹脂ネジ、地味なストレスになることはありませんか?
調整目線、というよりも演奏者目線ですが、
ソプラノに関してはリガチャー付け外ししたり、ふとした時に樹脂ネジの頭が手にカリカリ引っかかったりします。(ちょっと飛び出してるんですよね)。手が当たるたびに調整狂うんじゃないかと心配になったりも。
見た目も良くありません。
楽器の美しさを下落させてるように感じています。
ということで、作ってみました。
管体と同じ真鍮製(金メッキ仕上げ)、調整バーと当たる部分はラバーコルクを貼っています。
個体にもよるとは思いますが、調整した時にネジ頭が出ないようにして変な出っ張り感をなくしています。
これで手に当たったりしても、調整が狂う可能性は格段に減るかと思います。
写真2枚目が純正の樹脂ネジ、3枚目が交換後です。
きっと私のようにプチストレスを感じてる方はおられるはず…!だけどニッチすぎて需要なさそう…ってことで、少量ですが!
ちなみに、ラバーコルクを貼っていないタイプもあります。こだわる方は好みもあると思います。樹脂に近い滑り心地のフィルムを貼るも良し、天然コルクがお好きな方はそちらを選ぶも良し、ご自身でお好きな素材をセレクトしてください♪
また、個体によってはゆるい場合がございますので、低粘度のネジロックなどをご利用ください。
ソプラノは2個、アルトは1個必要ですのでお間違いのないようお願い致します!
※調整は行きつけのリペアマンにご依頼ください。









